健康診断の見かたを理解しよう!③ ~AからFの判定区分~

健康診断の結果に、A~Fのアルファベットが記載されています。

これが検査結果の判定区分です。健診を受ける機関によって異なりますが、基本的にはAF6段階に分かれています。

 

A:異常所見なし

👉受けられた検査で異常な所見は見られなかったということです。今の生活を継続しましょう🎵

 

B:軽度な異常があります

👉心配はありません。今のところは病気のリスクはありませんが、来年の健康診断までに気を付けて過ごしましょう。

 

CまたはC1~6:要経過観察

👉わずかに異常が見られますが、心配はありません。

例えばC6は6か月後に再検査を受けてくださいということになります。治療は今のところ必要ありませんが、注意は必要です。生活習慣を見直し来年の健康診断で結果を確認するためにも、必ず受けましょう。

 

D:要再検査

👉健康診断の結果で、「異常な数値」が出たので、もう一度同じ検査を行ってくださいということです。異常な数値が検査を受けた日だけのことなのか、異常な数値が続いているということなのかを判別するために行う検査です。

 

E:要精密検査

👉病気の疑いがある段階です。本当に病気なのか調べるためにも、もっと詳しい検査が必要です。本当に病気になっていた場合は、治療の遅れにつながってしまいます。早急に必ず精密検査を受けましょう。

 

F:要治療・治療中

👉すでに病気を発症している可能性が高い状態です。健康診断の結果を持参して、早急に病院を受診しましょう!自覚症状が無い場合が多いので放置してしまうことがありますが、病気はどんどん悪化する一方です。すでに治療中の場合には、健診結果を主治医に確認してもらいましょう。

健康診断は受けて終わりではありません。結果を確認し、自分の体としっかり向き合う良い機会です。

異常が見つかった場合には、早急に病院を受診し検査や医師の診察を受けましょう!早期に治療を開始することで、病気の悪化を防ぐことができます。

 

ぜひご参考にしてください!😃

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